にっくき皮下脂肪・体脂肪

炭水化物の量と適度な運動がやっぱり効果的?

私は先月の6月に体調不良もあり健康診断を受けた際に血液検査で肝臓の数値が高く、検査の結果、肝脂肪と診断されました。

先生からは体重減量するよう間食等減らしてくださいとのことでしたが、私は普段間食をしないのでとりあえず毎日30分程度の運動と炭水化物の毎食のご飯の量を今までより少し減らし減量に取り組むことにしました。

運動はエアロバイクを購入して少し負荷をかけ録画したテレビを見ながら行っています。またご飯の量は5分の1ぐらい減らしてみたのですが、ご飯の量が減るとやはり次の食事の時間までお腹が減るのでその分おかずを多めに食べるようになりました。

7月初め現在、1か月前より体重が約3kg減り少しお腹もへっこんだような気がします。

なので無理しない程度にご飯を少し減らしてみる、毎日続けられる程度に運動する、が基本的ですが良いのかな?とも思います。

11月にも検診を受けないといけないので、それまでどのぐらい体重を減り肝臓の数値が元に戻るか継続してやってみようと思っています。

毎日の食生活に気を配ることが大切

皮下脂肪、内臓脂肪対策において、大切であることは、毎日の食生活に気を配ることであると思います。

肉ばかり食べていたり、ジャンクフードや、スナック菓子などを食べていれば、やはり年齢とともに、皮下脂肪や内臓脂肪が増えることにつながっていくと思います。

毎日の定期的な運動なども大切であるかと思いますが、運動して体を動かして疲れたからと言って、肉や揚げ物を食べたり、飲酒をしたりすれば元も子もないと思います。

毎日、野菜を欠かさずにとるようにすること、肉ばかりに偏らず、魚も食べること、生で食べる、蒸すなど、極力油を使わない調理法の食事も取り入れることなど、これらのことに気を付けて、毎日食生活に気を配っていくことが、皮下脂肪、内臓脂肪対策においてとても重要であると思います。

それに加えて、通勤時のちょっとした徒歩の時間や、主婦の方であれば家事の時間を大切にして体を少しずつ動かしていけば、皮下脂肪、内臓脂肪が増えすぎて病気になったり、体系を気にすることにはならないのかと思います。

普段の生活の中で調味料を少し抜くだけ

最近、私のしている成人病対策は調味料をあまり使わずに野菜のうまみを引き出しておかずを作ることです。

きっかけは子供の離乳食を作っている時に普通のお湯にたまねぎ、じゃがいも、トマト、ニンジンを入れて15分煮ただけのスープがとてもおいしかった時です。

いつも煮物を作るとき具材を煮込んだ後何も考えずに醤油、砂糖、みりん、酒、だしの素を入れます。
ですがこの旨味があれば少なくとも砂糖はいらないと思いました。
それから砂糖を抜くようになり、だしの素もなくてもいいかなと思うようになりました。醤油も少し減らしてみると野菜の味がしっかり出た煮物になりました。

昔作っていた料理に比べたら格段に薄味ですが旦那に野菜の味がすると言われるようになりました。

今までの私の作っていた料理は醤油の味だったそうです。
今まで旦那の持って帰る健康診断の結果なんて全然見ていませんでしたがコレステロールの値が下がっていました。

もともと以上範囲ではなかったもののギリギリだったようで病院の先生に褒められたそうです。
子供の離乳食作りがきっかけで一家全員健康になっていきます。

皮下脂肪・体脂肪対策に必要な事

やっぱり皮下脂肪・内臓脂肪、いわゆる体脂肪というとあまり良いイメージを持たれません。
たしかに体脂肪の増えすぎは体型に出ますし、高血圧に糖尿病などさまざまな病気の原因にもなりデメリットを挙げたらキリがありません。

しかし体脂肪は生きていく上で必要な物です。

特に女性は体脂肪率が下がり過ぎると、女性ホルモンに異常をきたし生理不順など起こしてしまい不妊症の原因にもなりかねません。

プロスポーツ選手や体型に気を遣うファッションモデルなど特殊な事情が無い限りは、必要な体脂肪率は保つ必要があると思います。

性別や年齢によって必要な体脂肪率は変わってきますが、まずは自分自身にとって必要な体脂肪率と実際の体脂肪率を把握する事が大事です。

そして自分の消費カロリーと摂取カロリーを把握する事が大事です。
体脂肪率が高い人は基本的に消費カロリーに対して摂取カロリーが多いはずです。

この部分をはっきり把握して、摂取カロリーについては記録していくだけでも間食を控えたり車で移動する所を自転車に変え運動量を増やすなど生活に対する意識が少し変わるのではないかと思っています。

無理せずに継続して運動をするには

年が30を過ぎてからお腹のたるみが気になってきています。
20代のころはそうでもなかったのですが、お腹をつまむとぽってりと柔らかい皮下脂肪を感じるようになりました。

皮下脂肪をなくすには有酸素運動が有効らしいのですが、なかなか続きません。
ジムには入ったもののなかなか通うのが大変で、今では毎月の会費を払うだけの状態になってしまいました。

非常にもったいないです。
明日行こう、明日から本気出すと思って在籍だけはしている状態です。水泳は体に負担もかからずいい運動になるとわかっていても続けるのは難しいです。

やったらやったで気持ちがいいんですけどね。
家でできる簡単な運動なども調べてやってみたのですが、それも続かず。
本当に残念です。ですがそのなかでわりと続いているのが、サイクリングです。

職場まで8キロ、自転車をこいでいきます。節約にもなるし、健康にもいいと良いことずくめです。

往復で16キロなのでなかなかいい運動です。いい感じに毎日汗をかけるので充実感もありますし、これなら続けていけそうなので頑張っています!

気になる内臓脂肪に働きかける運動のポイント

やはり脂肪というと、男女問わずお腹周りが気になる方が多いのではないでしょうか。

そして、その部分を引っ込めて引き締めたいと思われている方もたくさんいらっしゃると思います。とはいえ、エクササイズやトレーニングなどで無闇やたらに汗をかいても、あまり効果は出ませんよね。トレーニングする時には、忘れてはいけない大事なポイントがあるのです。

まず、正しい姿勢で行う事が大切です。体の中心にちゃんと背骨や骨盤があるように意識してください。これによって芯にある筋肉が安定し、周りの筋肉もバランス良く使われるようになります。

呼吸にも注意が必要です。ゆったりと深い呼吸を意識し、動きに合わせて行うのが良いでしょう。辛い体勢や苦しいときでも息を止めないようにし、ゆったり深く、そして大きな呼吸を心がけてください。

最後のポイントは、使っている筋肉を意識するという事。体の芯にあるコアマッスルを含めて、今どの筋肉をどのように動かしているのか意識しながらやると、効率良く筋肉を刺激する事ができますよ。

同じトレーニングでも、ポイントをしっかり押さえておけば効果は断然アップすると思います。

私は、トレーニングと同時にサプリメントも服用していましたが、最近漢方薬に変えてみました。内蔵脂肪に効くと言われている防風通聖散です!

漢方薬といえば、体質改善に使われることが多いのですが、内臓脂肪や皮下脂肪を落とすのも得意分野だといえます。

発汗作用や利尿作用、便通作用などが期待され、ダイエットをサポートしてくれる漢方薬です。

年をとればとるほど代謝が落ち、少し運動しただけでは痩せにくくなります。それだけでなく、大して食べていないのに摂取カロリーがあまり、どんどん内臓脂肪や皮下脂肪が増えてしまう方もいるのです。

運動や食事制限をしただけではなかなか痩せないのであれば、漢方の力を借りましょう。

参考:防風通聖散を徹底調査 -頑固な皮下脂肪に効くと話題の漢方薬!

今は服用して1ヶ月も経っていませんが少しずつ体重が落とせています。
漢方薬は長期服用で効果が得られるみたいです。なので、気長にヤセ体質を目指せたらと思っています。

ストレスにならないように少しずつ健康を考える

若い頃は全く健康のことに気を使わなかったのに、三十路を過ぎてから多少は心配するようになりました。

そうは言っても、急に本格的なことをするのではなく、身近なところから健康を考えるようになりました。

よく私は脂っこいものやアルコールを大量に取るので…お腹の脂肪が悩みです。体型は全体的に見れば痩せているのに…お腹周りは本当に恥ずかしいです。やはりバランスの取れた食事がいいと思いますが、急に好きなものをやめることは出来ませんでした。それなので、青汁を飲むようになりました。飲みやすい青汁だったので今でも続けています。また、骨盤バンドを巻いて簡単な運動(ストレッチ)をするようになり、姿勢等のバランスも考えています。

なかなか若い頃から溜まった脂肪なので急には減りませんが、毎日コツコツと出来ることから健康を考えています。

ハードなことはストレスにもなるので、少しずつ体にあまり良くないものを減らしていくのが良いと思います。

改めて思う規則正しい生活とは何か

成人病対策として、良く言われるのが、規則正しい生活をすること、といったものです。

しかし、規則正しい生活をしようと思っていても、仕事の関係や、家庭の関係などで、規則正しい生活が出来ないといったことがあると思います。

成人病対策として、全ての人が平等に対策出来なくては、正しい対策とは言えないのではないかと思います。

では、何が成人病対策なのかと考えると、特に意識することなのではないかと思います。自分は成人病にならないために、規則正しい生活をしようと意識している。

これなら、全ての人が出来ることで、成人病対策として効果もあると思います。

しかし、意識するだけでは良くないことは明らかです。意識しても、体質など人によって違った要因で、成人病になってしまうことがあるからです。

こう考えると、成人病対策として特に効果があるのが、規則正しい生活とは何かを考えること、なのだと思います。これも全ての人が出来ます。

さらに、考えれば自分に合った成人病対策が出来るからです。

病は気から、と言います。自分の思考を正しく整える事が、成人病対策には一番良いのではないかと思います。

でも、はりきりすぎないで!成人病対策の運動不足解消

日ごろの運動不足が肥満につながり、成人病のリスクが高まる成人病・・・。

ですが、忙しい毎日の中で、体を動かす時間をつくるのは難しいものです。
それに、さあ、運動をしよう!と思い立っても、運動不足の方にとっていきなり体を動かすことは、膝や腰を痛めたり免疫が低下したりと、マイナスになってしまうことも考えられます。

長く続けていくためにも、はりきりすぎる運動は控えたいものです。

そこで、オススメなのが「すきま時間のストレッチ」と「散歩をかねて歩くこと」です。

どちらも、気持ちいいと思える程度にやることがポイントです。ストレッチも散歩も、血流がよくなり、成人病対策に適した運動と言えます。

これならば、もともと運動が苦手な方にでも、簡単に続けられるのではないでしょうか。特にカロリー消費を目的とするならば、のんびりと入浴することもオススメです。

入浴は意外とカロリーを消費します。

ぬるめのお湯でゆったりとした気分でつかれば、ストレス解消にもつながり一石二鳥です。

自分の体調とペースに合わせて、日常生活に無理なく運動をとりいれることはとても大切だと思っています。

やっぱりたどり着くのは自分の意識次第というところ

成人病と呼ばれるものにはいくつかありますが、代表的なものに、心臓病や糖尿病、高血圧などが有名でしょうか。

それらの多くは、普段の生活の中で、ご自分の意識次第で防げることが多いです。逆を言えば、不摂生な生活をしている人ほど、成人病のリスクが高まります。では、具体的には普段の生活の中で、どのようなことをすると成人病の予防に繋がるのでしょうか。

まずは、食事面です。その中で大切なのは、栄養バランスと塩分です。塩分の過剰摂取は、高血圧に繋がります。高血圧は、糖尿病や心筋梗塞などの原因にもなります。

栄養バランスが悪くても、こちらも様々な体の不調に繋がってしまいます。食事は、栄養のバランスを考え、塩分控えめで薄味を心掛けましょう。

もう1つは運動です。成人病の予防には、有酸素運動が効果的と言われています。

特別な運動をすることはなくても、毎日20分くらいでも歩いたりするだけで、有酸素運動になります。

お買い物や駅まで、いつもより少し距離を伸ばして歩いてみませんか?